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生存圏研究所の協定校であるマレーシア理科大学生物学部長Mashhor Mansorを団長とする合計4名が宇治地区の生存圏研究所と化学研究所を訪問しました。
生存圏研究所ではマレーシア理科大学より今回の来日の謝辞と大学の概要説明があり、引き続き川井秀一所長や生存圏研究所関係教員と今後の学術交流についての意見交換を行いました。同大学の生物学部とは2001.7.24に協定を締結しており、2006.7.21に更新したところです。それを受けて具体的な交流計画策定のため今回来日されました。
次に化学研究所を訪問し、江崎信芳所長と懇談しました。同大学の化学部長Wan Ahmad Kamil Mahmoodにより、化学研究所との交流の可能性について意見交換が行われました。
同大学はマレーシア政府によって現在研究大学として国内でトップにランクされている理系の大学です。 なおマレーシア理科大学と生存圏研究所の交流は主として日本学術振興会の拠点大学交流事業を通じて行われていました。
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| ▲川井所長(左)と挨拶 |
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| ▲学術交流に関する意見交換(生存圏研究所) |
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| ▲江崎所長(中央)と懇談 |