京都大学ロゴ HOME  アクセス   サイトマップ

WWWを検索 uji.kyoto-u.ac.jpを検索
宇治地区概要事務部案内イベント情報全国共同利用兼業の依頼外部資金RI・X線関係

研究所等の公開─京都大学宇治キャンパス公開2009を開催─


 今年で13回目となる「京都大学宇治キャンパス公開2009」は、10月24日(土)、25日(日)に開催され、天候にも恵まれ、宇治キャンパス会場及び宇治川オープンラボラトリー会場合わせて2日間で、約2,000名の参加者があった。

 今年のキャンパス公開の統一テーマは「新たな宇治キャンパスへのいざない ─最先端科学をより身近に─」で、市民との交流の場である「京都大学宇治おうばくプラザ」が宇治キャンパスに新しく完成し、初公開するとともに、宇治キャンパスでどんな研究活動を行っているかを広く知ってもらい、科学の魅力について考えてもらうことを目的として開催した。

 24日午前に行われた公開講演会は、おうばくプラザのきはだホールで、「宇治キャンパスの研究と教育―地域と世界との連携」(宇治おうばくプラザ実行委員会委員長・防災研究所 石原 和弘教授)、「合成化学:未来を作る科学と技術」(化学研究所 山子 茂教授)、「複雑な環境に適応する脳とコンピュータ」(情報学研究科 石井 信教授)と題して行われた。24日午後には生存圏研究所、25日午前には化学研究所の公開講演会を行った。

 2日間を通して行われた総合展示では、各研究所・研究科・センターの紹介が行われ、特別展示では、これまでの宇治キャンパスの歴史やおうばくプラザが完成するまでを写真で紹介した。公開ラボでは、各研究所・研究科・センターの大型実験施設や実験室を公開し、体験学習を実施、楽しみながら先端科学の研究にふれてもらった。また、一般市民からの防災に関する疑問に答える防災よろず相談コーナーや企業の方を対象とした先端研究施設産業利用相談コーナー、宇治キャンパス内の樹木を散策しながら観察する樹木観察会も行った。

おうばくプラザでの総合展示 磁石で遊ぼう!(公開ラボ)
ふしぎなプラズマのミラクルワールド(公開ラボ) 土砂の流動化を調べる(公開ラボ)
宇治キャンパス内の樹木観察会

UP